コロナウイルス打開の希望とされるワクチン。ヨーロッパ旅行に行くためにもワクチンを打つ必要があると思いますが、なんとアルバイト先でも打てるらしいです。
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ワクチン接種の順番として高齢者→医療従事者→エッセンシャルワーカー→一般人というのが基本ですけど、大学生アルバイトの私に早くもチャンスがまわってきました。



何のアルバイトか具体的には言いませんが、職種としては塾講師です。 これはエッセンシャルワーカーなのかは微妙ですよね。


最近はじまった職域接種の一環ではあるんですが、正直申し訳ないような気もします。だってアルバイト以外ほぼ家を出ないですもん。



想定だと9、10月くらいにようやく私にまわってきて、それで11月くらいにやっとヨーロッパに観光に行けるという感じだったんですが、意外にもさらっと打てそうです。それでも旅に出るのは夏以降にはなるかと思いますが、かなり希望がみえました。
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大学に入って旅行に行きまくる予定だったんですけど、去年1年間特に何もできませんでした。青春の1年間を失ったと考えるとちょっと残念です。


ただ、コロナによってブログを始めるきっかけにはなったわけで、コロナ禍という人類史上でも貴重な経験ができたので全く後悔はありません。もちろん、失った人命や影響を受けた人のことを考えればパンデミックが起こらないことに越したことはないのですが、世界史を勉強した身としてペストが世界に与えた影響に近いような世の中の混乱を観察できたのは興味深かったです。




話を戻すと、ワクチンがどの種類なのかはまだ知らされていません。職域接種なのでおそらくモデルナかな?と思います。
私としては、血栓やら変異種への有効性やらを考えると、ファイザーが良いなあ〜という感じですが、モデルナでも全然打とうと思います。
ヨーロッパに行くためにはワクチン証明書は必須になっていくでしょうから、まずはそれをクリアしたいです。



それから大学で打たないのか?ということなんですが、確かに職域接種の中に大学で打つことも含まれているらしいです。
ただ、大学からお知らせがない(情弱なのでもしかしたらあるかも)のと、早めに終わらせたいのでアルバイト先で打とうかなと思います。



今回やっぱりびっくりしたのは、アルバイトでも接種ができるということですね。正社員とか契約社員とかなら全然わかるんですけど、アルバイトでもそうした社会保障/保険が受けられるということです。


まあワクチンに関しては、とにかく接種率を上げて社会全体として耐性をつける段階だと思うので、あまり選別なくバンバン打ちまくった方がいいですよね。


接種の時期はおそらく6月中、もしくは7月上旬くらいまでらしいので、打ったらまたレビューしてみたいと思います。ワクチンってレビューと言うんですかね? 
おそらく怠くなるとか、熱が出るとかあるらしいので記したいと思います。




ご覧いただきありがとうございました。
順次ヨーロッパ旅行の予定も更新していこうと思います。



それでは。


<追記>
なんか塾の方の職域接種は募集が締め切られてしまって、受けることができませんでした。
ただ大学から連絡が来て、大学で打てるらしいのでよかった。早速応募しときました。