旅行業界や旅行したい人の視点からするとコロナウイルスってマイナスでしかないけど、唯一、人が街中にいないっていう現象はプラスじゃないかな?ってふと思ったわけであります。

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 誰もいない街中

観光地に行った時、普段ならかなり高確率で他の観光客もいるわけだが、コロナ禍旅行ならほぼほぼ他の人がいないし、それによって邪魔されずに素晴らしい写真が撮れるはずですよね。


当然コロナ禍旅行のデメリットとして、
・そもそも観光地がクローズ
・検疫や隔離が必要
・他人から圧倒的に反感を買う
などがあるが、これらさえ我慢すればガイドブックやオフィシャルサイトにしか載っていないような写真を自分の手で撮ることができます。


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 人混み

私がヨーロッパで行きたい場所の一つにグランプラスという場所があります。
ベルギーの首都ブリュッセルにあり、世界で最も美しい広場と言われているんですが、普通だったら広場なので当然旅行者や市民がたくさんいらっしゃるわけですよ。

これがコロナ禍だとなんということでしょう。 広場には旅行者も市民も誰もいない状況の中、気の赴くままに写真を撮りまくれるのであります。

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 普通なら人がいないのは夜だけ 広場だからね

ただ唯一大きな問題点は、お金がない中で旅をするにあたってコロナ禍だとairbnbやカウチサーフィン的なことが一切できないということです。

airbnbやカウチサーフィンは、低予算で安く旅をしたいバックパッカーなどが多く利用している民泊サービスで、家に泊めてもいいよっていう現地人と、旅行者をつないでくれるものであるが、そもそも現地側が歓迎ムードであるはずもないわけで、現地の人たちの温情を利用しながら低コストで旅をしていくスタイルは明らかに時代錯誤な感じですよね。


いつになったら人々が受け入れムードになるか見極めて行く必要がありそうです。まだまだ先でしょうがね。
ではでは。